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個人情報保護 / 仮名化

エニグマ

固有名詞・個人情報を X001・Y001 などのトークンに置換(マスク)してから AI に渡し、 AI の分析結果を元の値に復元します(すべてブラウザ内で完結・データは送信されません)。

① マスク元ファイル → マスク済みファイル + 対応表
② AI で分析マスク済みファイルだけを AI に渡す
③ 復元AI の出力 + 対応表 → 元の値に戻す

1 マスクしたいデータ

📄 .csv / .tsv / .txt / .xlsx をここにドロップ / クリックで選択
CSV は文字コード(UTF-8 / Shift_JIS / EUC-JP)を自動判定します。
🔑 対応表 JSON(任意)

⚙️ 検出設定

カテゴリ: PERSON(人名=X) / ORG(組織=Y) / LOCATION(地名=Z) / その他は自動で W
データを読み込むと実行できます。
⚠ 対応表 JSON には元の個人情報がすべて含まれます。 AI やクラウドには絶対に渡さず、社内の安全な場所に保管してください。 復元(③)にはこのファイルが必要です。パスワード付きで暗号化保存したい場合は CLI 版エニグマを使用してください。

1 対応表 JSON

🔑 対応表 JSON をここにドロップ / クリックで選択
① マスクの実行時にダウンロードしたファイルです。

2 AI の出力

対応表と AI 出力の両方を用意すると実行できます。
実データはサーバーに送信されません(すべてブラウザ内・クライアントサイドのみで処理)。
復元は Word / PDF / HTML にも対応。Word のマスクや対応表の暗号化が必要な場合は CLI 版エニグマ(S66Bell/enigma)を利用してください。